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渡良瀬遊水池 初日の出

2007/01/01


2004年以来、3年ぶりにサイクラー的新年を迎えてみる。

装備一式:

頭: selev エイリアン
顔: ポーラー バフ
パールイズミ イヤーバンド
上半身: ミズノ ブレスサーモ アンダー
タキザワ ボンディングジャージ
スペシャライズド ウインドブレーカ
下半身: ミズノ ブレスサーモ アンダー
パールイズミ サーモタイツ(だったかなぁ?)
パールイズミ ウインターソックス
シューズ: ヨネックス ウォーキングシューズ
手袋: OGK サーモセンサー


暗闇を駆け抜けるので、ヘルメットは必須。

さらに問題なのが、エネルギーである。
冬季サイクリングでは、ウィダーの160Kcalでは1時間分のエネルギーにもならない事がある。

BCAA2カプセル、カルニチン1カプセル、トナリン1カプセル+ウィダーエナジー1パック
運動直後はウィダーの糖分とBCAAを燃料にして、火が付いてきたら、
カルニチンとトナリンの力を借りて脂肪を主燃料に切り替える。

家を出ると真暗である、LEDランプではやはり照射範囲が狭く、
サイクリングロードを高速で移動するのは車止めにぶつける不安があるため、
出来るだけ国道50号を使用して東へ移動する。

気温は低いが、無風なので腑抜けた体の割に予想外の速度で移動できた、
しかぁ〜し、速度が速いために、両つま先がキンキンに冷えて、激痛が襲ってきた。
しかも、今回チョイスした、ヨネックスのウォーキングシューズはメッシュで通気性は抜群なのさ。(T_T)

さすがに我慢の限界に達し、バックパックを物色するとレジ袋を発見。
早速、袋で両足をくるみ再び走り始める、しばらくすると凍りついた足が解け始め
痛みが無くなった、良かった、凍傷で指をなくす心配はもうないな。
難点はカサカサうるさいことだけど、我慢だ。


途中、暗闇でミスコース等で大幅にタイムロスしたが、前半で十分に距離を稼いでいたのが幸いした。

渡良瀬遊水池の堤防に入ると、駐車場か?というくらいマナーの悪い車により進路が塞がれている。
カメラの砲列、さらに日の出を見るために集まった人々が道路が溢れかえっている。。。。。

ここって意外に人気スポットだったんだねぇ。

予想時刻前に谷中湖の湖畔にたどり着き、日の出を待つ。


止まった事でとても暖かく感じたが、実際には氷点下だったらしく、ヘルメットやシートが凍っていた。



さらにはフルチャージして持ってきたエクシリムがLOW BATTERY表示を出して、機能停止。。
確かに素手で持つのが嫌になるほどキンキンに冷えていたのであるが。
リチャージブルのリチウムイオンは−20℃から使えるわけだからおかしい。
パチモンの中●製電池だからだろうか?
後に判ったことだが、携帯電話の電池パックには20℃±5℃で使用するように書かれている。
今回のエクシリムは冷え切っていたので、0度近辺に冷えていたのは確実。推奨温度範囲は超えていたようだ。

念のために持ってきた、コダックCX7330はサンヨーニッケル水素電池であるためか
無事に動作してくれた、エクシリムだけだったらやばかったかも知れない。ニッケル水素の方が低温に強いみたいだ。

本当に身が引き締まる思いがしたよ。(つーか氷点下だから!!緩みようがないから!!)

足利近辺でハンガーノック症状が悪化してきた。
という事で、せっかく足利なんだし鑁阿寺での初詣を敢行した。


一応、屋台が出ていてそれっぽい感じではあるが、太田の冠稲荷や佐野厄除け大師と比べると
全然人が出ていない、地味な感じ。


鎌倉時代〜室町幕府から続く足利家が作った由緒ある寺なので霊験もありそうだ。
 


走行距離 100.72Km
走行時間 4時間45分